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欧州サッカー

126 名前:名無しさん@恐縮です [sage] :2011/11/25(金) 19:06:42.86 ID:JSTh9adE0
久保くん伝説

 ・幼い頃からスペインでサッカーすることを目指し独学で語学を習得。
 ・子供ながら視野の広さをバルサのスタッフから評価される。
 ・年上にも遠慮なく指示を出し度胸の良さで周囲を驚かせる。
 ・あまりの凄さにバルサのスタッフが下部組織に参加させU-9大会に出場。
 ・そのU-9大会「ソデクソ・ヨーロピアン・ルサス・カップ」でMVPを獲得。
 ・大会後、チームの父兄たちから「バルサ以外に入るな」と懇願される。
 ・トライアルテストで母親と喧嘩し1人で地下鉄に乗ってホテルに帰る。
 ・バルサカンテラ初の大会で5試合8ゴールのMVP。
 ・現在チームでレギュラー。

4 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2011/05/27(金) 11:31:00.72 
ネドヴェドがキャプテンになってチェコ代表は変わった。
ネドヴェドは「練習中は歯を見せるな」と私語を禁止し、ランニングも「下を向いて走るな」とまるで軍隊のような厳しさをチームメイトに求めた。
彼は酒、タバコを一切やらず、夜遊びもしない。
代表合宿中、練習以外の時間は大半が読書か語学に費やされる。
そんなストイックなキャプテンに若手選手はついて行けなかった。
見かねたポボルスキーが、ネドヴェドに「若手が緊張している。パーティを開いて打ち解けよう」と提案した。
ネドヴェドは「カレル、ありがとう。僕も代表入りしたばかりの頃は、先輩たちを前に緊張していたものだ。早速、今夜ミーティングルームでパーティを開こう」と応えた。
その晩、選手たちはミーティングルームに集合した。軍隊並みの厳しい合宿で初めて息抜きが出来る、そう喜びながらドアを開けた。
テーブルの上には、ミネラルウォーターとカラフルな野菜スティックが所狭しと並べてあった。
「ようこそ、パーティへ」ネドヴェドは上機嫌だった。         

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