24 名前:名無しさん@恐縮です :2013/01/03(木) 10:12:04.40 ID:FYLVsfmF0

湯浅

こんなシーンがあったね。

 後半から登場した「ガンバの天才」家長昭博。
彼が、中盤から、例によっての迫力満点の「テクニカルな勝負ドリブル」で、レイソル守備ブロックを切り裂いたんだ。

 こちらは、「そうだ~!・・そのまま突破してシュートをブチかませ~!!!」なんて、心のなかで叫んじゃう。
でもヤツが選択したのは、右サイドにいたレアンドロへのラストパスだった。

 そのパスは、無残にも、レイソルゴールの右ポストを外れていっちゃった。
そのときの落胆といったら、まさに筆舌に尽くしがたかったネ。
そして思った。

 ・・そう・・だからオマエ(家長昭博)は、カッコつけマンだって言われるんだ
 ・・素晴らしい天賦の才に恵まれたオマエだったら、最後まで突破していくべきだった
 ・・可能性の大小を問う「言い訳ディスカッション」なんて、まさに無意味なんだよ・・

 ・・イレギュラーするボールを足で扱うことで不確実な要素が満載されたサッカーだからこそ、最後は、主体的な(強烈な意志に裏打ちされた)積極プレーが求められるんだ
 ・・それが、人の目には、エゴイストとして映ったとしても・・

 ・・そう、勇気(強烈な意志)こそが、本物へブレイク(スルー)していくための唯一のリソースなんだよ
 ・・日本の歴史に残るほどの素晴らしい才能に恵ま れた家長昭博
 ・・オマエが、普通にハードワークをこなせるようになったら、ホント、もう日本にはライバル等いなくなるに違いない・・

 ・・だから、そんなアンタの「逃げのアリバイ・プレー」を観るにつけ、本当に、地団駄を踏むほどに残念で悔しい思いにかられるんだよ・・

 最後は、ちょっとエモーショナルにまとめることにした次第。
いや、本当に、家長昭博については、「誰かに何とかして欲しい・・」という懇願の情でアタマが一杯になっちゃうんだよ。
ホント、「あの」ままじゃ、惜し過ぎる・・