218:名無しさん@お腹いっぱい。:2012/05/11(金) 08:21:44.53 ID:bKeRjIx30
結果、結果、結果、結果を出せば評価は変わる

黄金世代
トルシエの呪術により作り上げられた世代

谷間世代
大久保、松井、駒野らアテネ世代

谷底世代→昇格→新・黄金世代
本田、長友、岡崎らを中心とする86~88年世代。現日本代表の絶対的中心の存在
北京での敗戦を糧にのし上がり、アテネ世代と共にW杯ベスト16実現
槙野、安田ら調子乗り世代が、ここに正式に含まれるか、やや微妙な情勢に

ロンドン世代(旧ジーニアス世代)→
香川を出世頭とした清武、原口、酒井らの89~91年世代
五輪後、世界大会における実績に基づく第一評価が定まる。近々名称募集予定

プラチナ世代→降格危機→スターシステム世代
宇佐美、宮市、高木、柴崎ら92年世代
U13世界大会優勝で脚光を浴び、2006年W杯、2008年北京五輪敗退による
サッカー界停滞危機を打破すべく、マスコミにより名付けられたが、
U17は全敗、U20は出場権を逃すなどイメージ先行感が強い。
一方、そのイメージを巧みに生かしてビッククラブ移籍果たす等、世渡り上手な一面も
一匹狼タイプで、すぐに化けの皮が剥がれるのが特徴。
周囲に無意味にチヤホヤされやすい環境を乗り越えて、成長する事が期待される

94Japan、無慈悲世代→昇格可能性→真・プラチナ世代
岩波、植田、武蔵、石毛、川口ら、94~95世代
2010年W杯ベスト16実現により、サッカー人気が急回復
マスコミによる事前の宣伝はほとんどなかったが、蓋を開けてみれば、
吉武監督が共鳴をテーマに掲げたサッカーは、美しく強く、
「まるでバルサのようだ」という世界からの称賛を浴び、18年ぶりのベスト8を実現
ここで培われたサッカー脳、オフザボールの動きが、
今後日本サッカー界にどのような影響を与えるか注目される