47 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 [sage] :2012/08/10(金) 11:52:45.08 ID:2Obpns3r0

世界では4CBのような布陣で戦う国もある
日本は長友が外せないから2CB+2SBになりがちだけどそれではどうしても放り込みに弱い
さらに背が低い今野までいる訳だからCB吉田一人で放り込みを跳ね返してるような状態
だから多少無理しても満足なクロスを入れさせないようにチェックし走り回り続ける訳だ

ところが走るサッカーってのは消耗が激しいのは当然で、今回の五輪のように夏や中二日でなくても、
連戦を重ねるほど走れなくなってきて、メキシコのようなボール扱いが上手い相手には
チェックが効かなくなって苦戦した

ところがCBの仕事も兼ねられる能力を持っている酒井のような選手をSBに置けば、
無理に追わなくても高さで勝てるから、ある程度放り込ませても跳ね返せてしまう訳だ
負けないのが精一杯の内田ならミスしたら失点につながるけど、酒井なら競り勝てる

これは周りが体力がギリギリでも無理に追い続ける必要がなくなるということで、
体力を温存しながら、効果的な時にだけ素早くチェックにいけるサッカーができるということに繋がる
連戦やトーナメントで上位進出を考えるなら、酒井を使うのがよほど効果的なんだよな

54 名前:糞ゴリラ :2012/08/10(金) 13:41:37.53 ID:GTfZEy8uO

>>47はサッカーゲームのやり過ぎだと思う